2007年09月15日
XULとUL ベンドカーブでは
管釣スプーン用にシマノのカーディフXULとがまかつラグゼT-FINE68ULを使っています。
カーディフはさすがにXUL、胴から曲がるので重いスプーンをキャストするときは、
自分を釣りかねないので注意が必要です。
しかし、ラグゼとカーディフのベンドカーブを見てみると・・・
同じ重さのバイブレーションをぶら下げましたが、上側のファーストテーパーがラグゼで
下側が、カーディフです。
このベンドカーブだけでは、ラグゼのほうが柔らかそうに見えますね。
これはファーストアクションのカーボンソリッドなので、先だけは非常に柔らかく
細く仕上がっています。カーディフはミディアムテーパーで、竿全体で調子を出
しているのでこれぐらいしか曲がりません。
ベンドカーブだけでは、竿の特性はよく解りませんね。やはり実際振ってみないと。
ラグゼはソリッドなのでこれぐらい曲げても折れません。
カタログにはこんな曲げ方をすると破損します。と書いてますが・・・^^;
これ位のサイズか掛かると、ボートの下側や桟橋の下側など
ランディング寸前に走られると、一気に竿がこれぐらい曲がってしまうので
ドラグをきつめに設定していても、いなしやすい竿です。
が、乗せの釣りでは、やはりXULのカーディフの方が良いですね。
やはり乗せやすく、ばれにくいです。
で、小さいサイズでも胴からしなりますので、でかいのが釣れたみたいで楽しいです。
最近は掛け調子の固めのほうが主流らしいですが、魚とのやり取りを楽しむ方は
XULお勧めです。
ちなみに私の友人は、みなさんXUL買い換えました。(笑)
やっぱり横で豪快に竿を曲げているのを見たらね~ 魚はチビでも(笑)
シマノ(SHIMANO) CARDIFF カーディフ 66XUL
魚を乗せやすく、ばらしにくいです。
やり取りを楽しみたい方はお勧めです。
ですが、かな~り柔らかいですよ。